インフォメーション

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赤岳(あかだけ)は、長野県南佐久郡南牧村、諏訪郡原村、茅野市、山梨県北杜市にまたがる標高2,899 mの山。八ヶ岳中信高原国定公園南部に位置し、八ヶ岳連峰の最高峰です。メンバーは『いのっち、とんちゃん、あきちゃん、るみちゃん』のいつも通り(*^^*)

1502959528056.jpg登山口駐車場を確保するのが1つの難題、タイミング良く駐車でき、う~んラッキーです(*^^*)赤岳山頂に向けてレッツらゴー!川沿いを静に歩く感じです。行者小屋に到着すると、登山者で賑わってて、宿泊の登山者が生ビールを楽しそうに飲んでます…ちぃ…いいなぁ~。行者小屋でヘルメット装着。落石で怪我するの勘弁なので、ガラスに映る姿をまじまじと見るとんちゃん。やベーなぁ~と呟く(言いたい事は良くわかるから、それ以上言うな‼『今日は現場監督だ』)

ここからがちょっと大変でして、 行者小屋から八ヶ岳の主稜線(地蔵の頭)までは、標高差約350mの急登です。前半の針葉樹林帯の中のザレた登山道には石段が整備され、歩きやすい登山道です。鉄の階段が現れる所から、一気に傾斜は増しますが、ダケカンバの林に入ると傾斜は緩み、ジグザグの登りとなります。 ダケカンバの林を抜けた辺りで森林限界を超え、地蔵尾根の核心部へと入って行きます。一段目の鉄階段を登り、方向を180度変えて二段目の鉄階段を登ります。さらにその上の急こう配の斜面に設置された鎖場が!ちょっとびっくりしちゃいますね!地蔵尾根の最大の難所です。 傾斜は40度くらいで高度感はさほどありませんが、積雪期や雨の日などは緊張する所です。スリップして転落したら谷底まで滑落しますので十分注意が必要です1502959510826.jpg

とんちゃん、るみちゃんはチェーンが怖かったと…まぁ確かに危ないね。定刻より30分程速く『赤岳頂上山荘に到着』赤岳頂上山荘で。調度景色も良く中々です(*^^*)赤岳頂上山荘は宿泊で個室が有りました‼個室なら寝れるかな?と、ダメな私…山頂に到着!狭い山頂に人、人、人…(>_<)山頂に着くとガスってしまう。山荘に戻り広場でランチ☀お!ガスがとれて晴れてラッキーです(*^^*)頭にタオルを巻きポーズとる、とんちゃん。そのタオルおかしくねぇ…IMG_2050.jpg

山頂に行き記念撮影。相変わらず登山者多い『雨乞岳、黒金山登山者にあって無いので、ちょっと新鮮』下山、下山、結構急な岩場を下ります。阿弥陀岳(あみだだけ)に向かう稜線が綺麗に見え、最近下山時に必ず何か仕出かすとんちゃん!キャ、まさかの尻餅ついて岩と岩の間にお尻が挟まる‼(@_@)直ぐ出れたから良かったが、やべーょ。監督。近くで見ていたご夫婦が笑い堪えてたのが印象的‼(私も(笑))IMG_2078.jpg

長~い階段を下り行者小屋に到着。このヘルメット快適ですとヘルメット外す気配なし…(>_<)もういいよ、現場監督…行者小屋では更に登山者が生ビール片手にグビグビ。ジョッキのラベルがMAMMUT(マムート) 。長野の山小屋恐るべし…登山女子が頭に生ビールを乗せ赤岳バックに記念撮影。とんちゃんあれ!あれだょ。女子は…とんちゃんの意味不明な、あ、ぁぁぁと呟く。無事山荘駐車場に到着。もうヘルメットとれよ…監督。山荘駐車場のお姉さんが笑い堪えてるぞ!!やべーょ監督。温泉に立ち寄り、最後はいつもの乾杯

私のピリオド迄後少しです。IMG_2095.jpg

明日は北岳、間ノ岳、農鳥岳です(*^^*)いくぞぉー