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2018.07.12 (Thu)  11:45

SNS

1時間未満でもSNSに滞在すると、睡眠時間に大きな影響がでることがわかったんだそうです。

ブルーライト以上に危険なものって?

ブルーライトが健康によくないっていうのは、多くの人が知ってると思う。ブルーライトは、脳が昼間だと勘違いするようにトリックを仕掛ける効果があります。本当は寝ているべきなのに眠くなくなってしまうことで、慢性的な睡眠不足に陥り、体や頭はだんだんと蝕まれていきます。でも本当にヤバいのは、もっと別のこと。ソーシャルメディアチャンネルは、毎秒毎秒、絶え間なく更新され続けています。ニュースフィードを更新するのは本当に簡単。指一本で、無限に情報を受け入れ続けることができるんです。知りたいことも、とっておきのレシピも、あなたを飽きさせることはないでしょう。しかも大半の場合、何をやってるのか、何をやろうとしているのか、何ひとつとして考えずになんとなく、ただただ受動的に、アプリを起動したりスクロールしたりしているだけ。さまざまなSNSへのログオンやスクロールに一体実質どれくらいの時間を費やしているのか、そしてなぜそれをするのかについて、積極的かつ念入りに注意を払ってみることには相当な価値があるはずです。怖いのはむしろこの「中毒」性。朝起きて布団の中でネットサーフィン30分。家を出て電車の中でSNSチェック20分。昼休み、帰り道、帰宅後、お風呂後、寝る間際…。常に誰かと繋がって、安心なような、無数の管に繋がれてるような奇妙な気分。

そりゃ、睡眠に影響が出たり、心や体が悲鳴をあげたって不思議じゃない。

たまには電源OFFしましょう。

今日も1日大切に過ごしましょう✨