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2018.06.07 (Thu)  09:53

梅雨入り

昨日梅雨入りしましたね。気象庁も今‼梅雨入り発表しないと、言うチャンス逃す可能性があったのでしょう。とは言うものの雨は嫌ですね。今日は蓴菜(じゅんさい)を仕入ました。ジュンサイはスイレン科の水草の一種で、深さ80cm~1mほどの淡水の沼や池にせいそくし、ハスの葉と同じように水面に丸い葉を広げます、食用とされてきた歴史がありますが、今では環境の変化などでその姿はほとんど見られなくなり、東北地方や、中国をはじめとするアジア一帯から、オーストラリアなどの温帯域に分布しているとされています。そんなジュンサイですが、食用となるのは葉が開く前の蕾のような芽の部分芽と茎、花のつぼみを手作業で摘み取ったものです。秋田県では木舟を浮かべて「採り子」がジュンサイを収穫刷る風景が初夏の風物詩として有名です。一般的には水煮されたものが袋やビンに詰められて流通していますが、旬の時期には生のままパック詰めされたものも出回ります。梅雨の晴れ間に土佐酢でさっぱりツルッと!

この世界を生きていくには、他人と付き合っていく道は避けて通れません。でも、人付き合いを難儀に感じている人は、少なくないはず。他人の言動にイライラして、何もかも思い通りにいかない、と思ってしまうこと、ありますよね。

思うようにならないあの人の態度!

誰かと接するとき、自分勝手に振る舞われたり、横暴な態度を取られたり、冷たくされたりした経験はありませんか?どうして自分がそんな目に合わなければならないのだろう…と悲しくなったり、腹が立ったりしますよね。その人の行動を正そうと思って注意をしてみても、聞く耳を持ってもらえないことがしばしば。どうすれば、私たちは他人の行いを変えることができるのでしょうか?誰かを変えるための第一歩は、あなた自身が変わることです。誰かに対して優しい行為をすることで、その人の心は和やかになり、あなたにまた優しさを返してくれるかもしれません。親切であること。温厚であること。心が強くて理解力があること。私たちがつねに他人に求めていることを、自分自身に当てはめてみましょう。そうしたあなたの振る舞いは、きっと周りにも伝染していきます。近くに理想的な手本があることは、あなたが想像する以上に周りに良い影響を与えていくのです。

ガンジーは、こんな言葉を残しています。

「世界を変えたいのなら、自分自身が望むものに、あなた自身がなりなさい」

あなたの心の変化は、世界を変える力になるのです...

今日も1日大切に過ごしましょう✨

2018.06.06 (Wed)  09:40

ウィンナー

雨降りで少し涼しげです(*^^*)雨降り時は、考え事するには良いですね。新玉ねぎの小さいものがあるので、玉ねぎ、ある野菜とウィンナーでスープを作る。そう言えば「ウィンナー」と「ソーセージ」の違いをあなたは知っていますか?このふたつ、明確に使い分けている!という人はかなり通なイメージ。なにが違うんでしょう?ドヤ顔で説明するチャンスを得るべく、ちょっと調べてみました。「ソーセージ」と「ウインナー」の違い、「ソーセージ」とは、"腸詰め"のこと一般的には、塩漬けされた肉を挽き、これを香辛料等によって味付けして腸に詰め、乾燥、または燻製することによって作られます。ソーセージの語源は諸説ありますが、salsus(ラテン語で「塩漬けされた」の意)が語源だという説が有力なようです。「ウィンナー」は、そのなかの一種つまりは「ウィーン風」という意味。正式には「ウィンナーソーセージ」と呼ぶそうです。では、どんなソーセージがあり、どんな違いがあるのでしょう?ここでは、日本農林規格(JAS規格)にはその基準がこう記されています。

ウィンナーソーセージ

ケーシング(動物の腸、なかには人工のものも)には、羊の腸が使用され、太さが20ミリ未満のもの。

フランクフルトソーセージ

豚の腸が使用されており、太さが20ミリ~36ミリのもの。

ボロニアソーセージ

牛の腸が使用され、太さが36ミリ以上のもの。

日本で親しまれるようになったのは、第一次世界大戦時から、お弁当用の赤いウインナーは日本発!その理由は…お弁当に入っているウィンナーといえば真っ赤なウィンナーが定番。実はあれ、日本発祥なんです。昔は、材料にいい素材を使えなかったので、発色の悪さを隠すために表面を赤く着色したウィンナーを作ったのだそう。この日本独自のものも、日本製のアニメなどで海外に広まっています。

魚肉ソーセージも日本のアイデア!

大正時代に地方の水産試験場で試作されたのが始まりといわれています。昭和三十年代後半、卵一個が10円、コロッケ一個が5円の時代、魚肉ソーセージは130グラムで130円だったそうで、非常に高価なご馳走だったそうです。

ホットドッグの誕生秘話。ソーセージを使った料理で一般的なのがホットドッグ。これは、寒い日にアメリカでソーセージを売っていたドイツ人が、熱々のソーセージを売ることを思いついたそうですが、そのまま熱くするだけだと持てないので、パンにはさんで売ったのが始まりだそうです。海外では、ダックスフンドをウインナードッグなんて呼ぶ人もいますが、当初はホットドッグを「ダックスフンド・ソーセージ」と呼んでいたのだとか。いつの間にか「ホットドッグ」になったそうですよ。

私は山登りをするので、お昼ご飯に日本ハムシャウエッセンを持っていきます。山頂で食べるシャウエッセンは格別ですよ。

今日も1日大切に過ごしましょう✨

2018.06.05 (Tue)  09:41

床ぶし

じめじめとした感じの暑さ...天気予報等で、各地の最高気温30度の表示を目にします。あれもこれもと、していると1日があっという間。今日は(床ぶし。とこぶし)を仕入ました。「床」は浅い場所のこと、「ふし」は小さいという意味合い。浅い場所にいていつまでたっても小さいアワビの意味で、常に石など窪みに「伏している(隠れている)、「常伏」の意味。殻長7cm前後になる、殻に一定の範囲の数の穴が開いている。アワビではこの穴が4-5個なのに対し、トコブシでは6-8個の穴が開いている。また、アワビでは穴の周囲が富士山の噴火口のように管状に盛り上がっており穴の直径も大きいのに対し、トコブシでは穴の周囲は管状に盛り上がらず、それほど大きくは開かない。今回は煮貝に(*^^*)酒がすすみそうだ。

同じことをしていても、忙しく感じさせる人と、余裕があるように感じさせることができる人がいるもの。忙しい人と余裕のある人の違いは、まず「やるべきこと」と「そうでないこと」が的確に見極められるかどうか、という点にあります。忙しい人は、「やれたら理想的」ということも「やるべきこと」として分類するので、いつのまにか「やらなければならないこと」が増えていきます。一方で余裕のある人は、最低限どの程度のことをやっておけばいいか、という限界点が見極められるので「やるべきこと」も最小限にとどめることができるのです。

所要時間が正確に予測できるかどうか

余裕のある人は、やるべきことにかかる所要時間を正確に見積もることができるので、物事が段取り通り進み、いつも冷静沈着でいられます。しかし忙しい人は、予測に反して大幅に時間がかかるケースも多々あるため、スケジュールよりも遅れ、慌ただしくせざるを得ない状況に陥ることも…。

万が一に備えて調整時間を設けているかどうか

余裕のある人と忙しい人の違いは、万が一スケジュール通りにいかなかったときのために、調整できる時間を設けているかどうか、というところ。余裕のある人は、少々の遅れはカバーできる程度の時間的余裕を計算に入れています。一方で忙しい人は、つなぎの調整時間をとっていないことが多く、いつも何かに追われています。

時間に追われないように今日も1日大切に過ごしましょう✨

2018.06.04 (Mon)  22:04

塗装

今日は暑くなるとの予報です。それにしても、富士山や北岳や南アルプスの雪がみるみるうちに解けてますね。毎年暑さのせいか、お店の屋根や壁が色褪せて...ぼちぼち塗装をするか!ってな感じで、塗装職人さんと打ち合わせ。屋根はともかく、壁の色を選んで欲しいと...色って難しいですね。屋根に関しては、建てるときに多少お金掛かりますがやっぱり『瓦』が良いですよ。後々のこと考えると瓦がオススメ。

色と言えば、にんじん‼突然ですが、「にんじん」の色と聞いて、オレンジ以外を想像することができますか?実のところ、最近では茶色や紫色のにんじんも市場に出回るようになってきましたが、こうした「オレンジ色でないにんじん」の方が品種としてはずっと古く、私たちのよく知るあのオレンジは、品種改良の末に生まれたもの。知ってました?にんじんと言えばオレンジ色、これと同じくらいオレンジの印象が強い国オランダには、「オレンジ家」という王家の家系がいるそうです。この家系を讃える取り組みのひとつとして、にんじんの品種改良が進められたという逸話が残っていました。なんでも、中東原産でヨーロッパに渡ってきたにんじんを、オレンジ色になるまで人工受粉を行って、改良を加えたんだとか。

にんじんを使ったお料理で今宵は😳🍺乾杯

今週も一週間大切に過ごしましょう✨

2018.06.02 (Sat)  09:17

水無月

衣替えですね、六月といえば梅雨のシーズン。今年はすでに5月28日に、例年より8日も早く九州北部や四国で梅雨入り。関東も一挙に湿度と気温が増し、雨が多くなり、そろそろ梅雨かなという気候です。六月の和風月名は「水無月(みなづき)」ご存じのように旧暦で使用していた月の呼び名を「和風月名(わふうげつめい)」といいます。この和風月名は、旧暦の季節や行事に合わせつけられたもの。今なお暦で用いられていますが、現在の季節感とは1~2カ月の差異が生じているようです。一年の六番目の月ということから、「六月」。六月と書いて「みなづき」と訓ませるのは、記紀万葉の時代から現代まで同じなのだとか。その「みなづき」をそのまま「水無月」と漢字をあてたのか、六月の代表的な和風月名は「水無月(みなづき)」と綴ります。その由来には諸説あり、梅雨が明けて暑くて水が涸れるという説。反対に、田植えもすみ、田圃に水を張る水張り月という説。この他にもいろいろあるようです。しかしながら、みなづきの「な」は、「無」の字があてられてはいますが、本来は「の」の意という説もあり、六月(みなづき)は「水の月」「田圃に水を引く月」という意味合いと思ってもさしつかえなさそうです。水が涸れ、「水が無い月」というよりは、六月は「水の月」。そう思っておいたほうが、なんとはなしに梅雨の時期に訪れる、現代の六月にもふさわしい気がします。庭に育った紫陽花が手入れしてないので凄いことになってます。

今週も一週間お疲れ様でした。

今日1日大切に過ごしましょう✨

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