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2018.04.20 (Fri)  10:31

4月9日(日曜日)三つ峠山登山日誌

三つ峠山に『うしくん、博士、山登りお初の姉さん』で登って来ました。三つ峠グリーンセンターを過ぎて三つ峠さくら公園駐車場に車を停め、公園にあるトイレにより、準備して登山開始。一年前、御坂峠から登った時はひたすら林道を歩き景色もなく退屈😞🆓だったので、今回は三つ峠グリーンセンター側からの登山。林道を歩くとゲェ…憩の森などと言う場所に駐車場が…更に進むと又々駐車場が…結局登山口まで林道を45分も…三つ峠駅から歩く人もたくさんいるので良しとします。空気は冷たく肌寒いですが歩くと丁度よい。いつもは辛いと直ぐ愚痴るうしくんも今日は変だ?股のぞきから富士山を覗いてみる。中々です、うしくんは今日もアーモンドチョコをムシャムシャ。馬返しを通りすぎ、大丈夫ですか?と山登り初の姉さんは何の問題もなく歩く。八十八大師、お地蔵さん八十八体供養は顔がそれぞれ違ってて何とも言えないです。とりあえず(‐人‐)

親不知を過ぎると、この先結氷箇所あり氷柱が岩場がいくつかあり、クライマーの片方がたくさんいました、全員御年輩の方…でして…スゲーなぁ~けど正直邪魔。階段があります、三つ峠山荘は左、四季楽園は右です。とりあえず三つ峠山荘を目指して階段を一歩一歩進む、太股に結構きます、辛いッス。三つ峠山荘デッキテーブルはたくさんの登山者で賑わってます。少し休憩しようと思いましたが、一気に山頂を目指すと、目の前に富士山がドーンと現れ南アルプスの稜線もスッキリ見れ、今日は空気も冷たいからか、景色は最高です✨山頂からの景色を楽しみ記念撮影📷私達は山梨県人だから、富士山を当たり前に眺めてますが、遠方からの登山者は山頂からの富士山をずっと見ていたいと言っている。お腹も空いたので四季楽園に戻りテーブルを(利用料一人100円)確保して、ランチ☀🍴です。今日は鍋焼うどん、牛タン、「ずっと、うしくんが食べたかったと言っていた、ウインナーとチーズをフライパンで調理」中々の出来映えで美味しい。お腹も満たされたのでゆっくり下山。帰りの岩場ではクライマーが結構高い位置まで登ってました。一気に下山うしくんも姉さんもごくごく普通に下山。下山途中に外国人女性が単独登って、話し掛けると日本語分かりません?と日本語で答える…山頂迄登るのか訪ねると、マジックアワー (magic hour) を見に行くと言っていた、マジックアワー「マジックタイム」は、日没後に数十分程体験できる薄明の時間帯を指す撮影用語で、光源となる太陽が姿を消しているため限りなく影の無い状態が作り出される状態となり、色相がソフトで暖かく、金色に輝いて見える状態である。ゴールデンアワー (golden hour) とも呼ばれる。らしい…( ・-・)

姉さんは日頃体動かしているので、なんてことなさそう…下界は暖かく「桜が綺麗に咲き誇ってて」良い景色だ。公園はたくさんの家族連れで賑わってて、私達はグリーンセンターでお風呂に入り、お腹を空かせて帰宅し、いつもの乾杯✨🍻🎶

これからの人生を価値のあるものにしていくためには、若さを失うことを嘆くのではなく、年を重ねていくことを受け入れて、肯定する必要がある。中年宣言には40代以降の人生を豊かにするためのヒントが詰まっている。ただ、僕ら40男が自分を知っていたり、人生で何が大切かを理解できているかと言われると、不安になってくる。はっきりとした目標を持てているだろうか。子どもっぽい実現不可能な夢を手放し、自分なりの夢を描くことができているだろうか。自分の限界を、十分に把握できているだろうか…