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2016.09.15 (Thu)  09:47

十五夜

9月15日は、月の美しさの際立つ中秋の名月です。その美しさを愛でるために、今でも各所では十五夜祭りが開催されています。年に一度の中秋の名月。澄んだ空気の中で華々しく輝く月のエネルギーが人々を魅了しているのでしょう。
■中秋の名月のおまじない
右目を通じて、月に祈りを捧げるおまじないです。
古事記によれば、黄泉国から戻られた伊邪那岐命(いざなぎのみこと)の左目から、太陽の神「天照大神(おまてらすおおみかみ)」が生まれ、右目からは、月の神「月読命(つくよみのみこと)」が生まれたと伝えられています。
中秋の名月のおまじないでは、右目を通じて、月とのつながりを強め、中秋の名月ならではのエネルギーを吸収していきます。月で自らを浄化しながら、月のエネルギーを吸収することで、より美しく女性らしい自分に生まれ変わる力を手に入れましょう!
■用意するもの
(1)洗面器、または、ボウル
(2)ミネラルウォーター
(3)新品のブルー系のアイシャドウ
(4)あなたの右目
■おまじないのやり方
(1)9月15日の夜、洗面器にミネラルウォーターを注いで月光のパワーをチャージする
9月15日の当日、太陽が沈んだところで、洗面器(ボウル)にミネラルウォーターを注いで満たしたら、月の光にあてましょう。外に置いて、月光が水面に映りこむように配置できればベストですが、天候も含めて条件的に難しいときは、月光向きの窓越しもありです。その横に、買ったばかりのブルー系のアイシャドウを置いたら、一晩かけて、月のエネルギーを吸収させましょう。
(2)お風呂に入り、全身を清める
準備ができたら、お風呂に入り、全身をくまなく清めます。就寝するときに、月の儀式を行いましょう。ここから先のアクションは、窓を少し開けるだけでもいいので、外気を感じられるようにして行ってください。(1)を見つめながら月を見上げて、左目を右手でおおい、左目の視界を遮りましょう。(3)右目で中秋の満月を見る
上記の状態をキープしたまま左手のひらを掲げて、月を手のひらに乗せるようにしたら、右目だけでしっかりと、中秋の名月を見つめましょう。
(4)身体の中に中秋の名月パワーを取り込む
その状態のまま、古い息をすべて吐き出し、澄んだ月夜の空気を胸いっぱいに取り込みます。自分の抱えている問題のすべてが、吐く息とともに消えてなくなり、吸う息とともに、中秋の名月の力がみなぎってくるとイメージしてください。この呼吸を、できるだけゆっくり時間をかけて2回行ったら就寝します。
(5)9月16日の朝、ムーンウォーターで洗顔する
9月16日の朝起床したら、月のエネルギーを吸収させた(1)のムーンウォーターで洗顔します。
(6)ブルーのムーンシャドウでメイクをする
洗顔後、(1)で中秋の名月の力を吸収させたブルーのムーンシャドウを使ってメイクします。右目のメークを念入りに行いましょう。メークが終わったら、月の力を宿した右目をお伴に、これからの毎日をお過ごしください。
※余ったムーンウォーターは、お風呂に入れて使いましょう。
※ムーンシャドウは、そのまま愛用しても構いません。色的に厳しいという人は、月の力が弱まってきたと感じたり、月の力が必要だと思ったときに使うようにしましょう。
今回は、自分の身体のパーツを通じて、月のエネルギーにつながるおまじないをご紹介しました。おまじないのやり方(4)の呼吸法は、嫌なことがあったとき、こっそり行うのもオススメです。悪いものはため込まず、小まめに浄化しながら、月のエネルギーを取り込んで、より美しく女性らしい自分に生まれ変わり、強く美しく恋をかなえてください!
是非一度試してください
今日も1日頑張りましょう‼
心よりお待ちしております。
2016.09.14 (Wed)  10:00

鯖の昆布〆

一雨毎に寒くなって行きます
今日は船上で処理済みの鯖をあえて昆布〆に…コンブジメにすると、余分な水分が抜け出てしまうので日持ちします。冷凍にした白身と違い、細胞が潰れないので、刺身の食感を何日も楽しめますよ。魚によっちゃ生刺身より味が良くなったりもします
『昆布〆』は、元々富山県の料理です。 富山では昔から所謂『北前船』にて北海道から昆布を取り寄せて沢山使っており、その使用法の一つが昆布〆です。
ご存知の様に北陸は魚処であり、新鮮な魚介が豊富。刺身の旨い魚や貝が沢山あります。干したり、塩や糠を使い保存する方法も発達してますが、刺身の美味さを知っていればこそ、できれば刺身に近い状態で食べたい、あるいは旨い刺身をもっと美味しく食べたい。そんな感じで『昆布〆』は生まれたと想像します。
また、昆布〆は関西でも独自に発達してます。こちらは一晩も昆布を挟む事はなく、ほぼ数時間で〆ます。つまり「香りを移す程度」の軽い〆ですね。
今日も1日頑張りましょう‼
心よりお待ちしております。
2016.09.13 (Tue)  09:42

イナダ

天気が悪いですが、由比の釣りイナダ『出世魚』仕入ました。
※「鰤」。魚へんに「師」とかくのは旧暦師走に美味であることから。
由来 ■ 「『大言海』にあぶらの転訛であり、脂肪の多いことから〈あぶら〉→〈ぶら〉→〈ぶり〉」
■ 「江戸時代の『日本山海名産図絵』に〈老魚の意をもって“年経(へ)りたるを”“老(ふ)り”により『ふり』の魚という。濁音にいいならわしたり〉」
■ 「身が赤くて“ぶりぶり”しているため」
■ 「雪の降る頃によく捕れて、味もよいので〈降りの魚〉の意」
■ 「頭魚、丸い頭の魚、丸くて大きな頭の〈丸〉を〈つぶり〉というの〈つ〉を省いたもの。
■ 私見だが、「ブリ」とは魚の種類のことではなく、この標準和名のブリの大型のものをさす言語かも知れない。すなわち大型になると脂が多く、死んでもあまり早く死後硬直しない。だから手に持って「ぶらぶら」するために「ぶら」がブリに転訛したもの、ではないか

何もかもが変わっていく瞬間があります。 今まで嘆いていたことが 突然どうでもいいことに思えてくるのです。
今日も1日頑張りましょう‼
心よりお待ちしております。
2016.09.12 (Mon)  09:55

ハンダマ草

農作物のお店に『ハンダマ草と言う名の』緑と紫の色合いが綺麗な葉野菜ハンダマ。お浸し、炒め物、サラダ、天ぷらすると、彩りが良く、いつもの料理が上品に見えます。
ハンダマの紫色は、目にいいと話題のアントシアニン。ハンダマで目の健康を。
最近めっきり視力低下気味なので丁度良かった。
昨日三峯神社で 敷石の龍神
拝殿前(左手の手桶の前)の石畳に水をかけると、龍神が浮き出てきます。この龍神は、辰年の2012年に突如として浮き上がったもので、縁起がいいとされます。待受にすると良いみたいです
今日も1日頑張りましょう‼
心よりお待ちしております。

2016.09.11 (Sun)  23:47

三峯神社

三峯神社パワースポット巡り。
三峰神社は、明確な目的と強い意志を持っている人に、力を与えてくれます。
明確な、現実的な願望を実現することを助けてくれます。
孤独や困難を乗り越える力を与えてくれます。
金運・仕事運を上昇させてくれます。
浄化の力が強いので、心身を浄化して、気力・体力を上げてくれます。
しかし、三峰神社の霊気は厳しくて強力すぎることがあります。
心が弱っている人、迷いの多い人には、この厳しい清冽(せいれつ)な気は合いません。もう少し優しい気のみなぎる氷川神社や秩父神社の方がいいですよ。
自分の能力で運を開こうとする人に、ぴったりのパワースポットです
今週も一週間頑張りましょう‼

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