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2018/04/11/10:35

お赤飯

先日友人の子供が高校の入学式を終えた『お赤飯を頂き』お祝い事がないと、お赤飯を食べる機会もなく、久しぶりにゆっくり味わって祝い膳に舌鼓。お赤飯も地域で作り方が違う見たいで、千葉県の一部では、アズキの代わりに、特産の落花生が用いられる。東京都ではアズキの代わりにササゲが使われることがある。アズキは煮ると皮が破れやすく、皮の破れた様が切腹を連想させたため、煮ても皮が破れないササゲを江戸時代に武家で用いたことが起源である。北海道や山梨県には、甘納豆を赤飯に入れる風習がある。室町時代に甲斐国(山梨県)南部の人たちが移住した青森県の一部でも、この風習が残っている。小豆やささげなどの一般的な赤飯も現存するが、甘納豆(花豆、金時豆など)を用いる場合がある。甘納豆を用いる場合は赤色に着色されないため、食紅が用いられる。甘納豆は、炊き(蒸し)上がった状態の赤飯に加えて混ぜたり、添えるのが通例である(豆を一緒に炊き(蒸し)上げた場合、豆が溶けるため)。出来上がったものには、紅しょうがをスライスまたは刻んだものが添えられ、胡麻塩がふりかけられる。地域で色々違いますね。

4月も2週目に入りました。春らしい穏やかな気候が続いていますが、年度初めは気持ちも新たに「何か始めよう」と張り切っている人も多いのではないでしょうか。社会人になり、まだまだ仕事や研修に慣れないなか、新しい土地で生活を送っているひともいると思います。ずっとポジティブな気分を維持するのは難しく、誰もが頻繁にネガティブに陥ります。しかしポジティブとネガティブは表裏一体。朝目覚めた時、「あ〜もう朝か」と思うか「朝だ!今日も一日頑張ろう!」と思うか、ちょっとした違いがその後の過ごし方に大きく影響します。新しいことをスタートさせるときは、できれば日のいい日を選びたいですよね。実は、おなじみの「大安」以外にも吉日があるのをご存じですか。今日は大安以外の吉日、暦を味方にして、すばらしい一年を大切に過ごしましょう。