インフォメーション

2017.06.24 (Sat)  06:05

苦手意識…

6月24日は、美空ひばりの命日。昭和の歌謡界を代表する歌手・女優。1937(昭和12)年、横浜に生まれたひばりは、昭和24年『河童ブギウギ』でデビュー、初主演映画『悲しき口笛』が公開されると12歳にしてスターの道を歩む。 

人付き合いが苦手だからといって、一生、部屋にこもって過ごすわけにはいきませんよね。

生きるためには、賃金を得るために働かなければならないでしょうし、何をするにもあらゆる人との関わりがあるほうが普通です。

ですから、人付き合いが苦手だと思っている人はそれを克服したほうが、人生が楽になります。

しかしその、人付き合いに対して苦手意識を持っている人は少なくないでしょう

 人間の付き合いは「挨拶」から始まります。ですから、まずは「気持ちのよい挨拶」を心がけるところからスタートしましょう。

その時に大切なのが「表情」。顔の表情と声の表情です

にこやかな笑顔と明るい声が基本ですが、その場、その場にふさわしい表情がありますから、「明るければそれでいい」ということにはなりません。

「その場に応じた、気持ちのよい挨拶」を意識する必要があるのです。

これは、毎日の経験から身につけるしかありません。けれど、その意識を持ってさえいれば、必ず身につけられるでしょう

今週も一週間お疲れ様でした

今日1日を大切にね