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2017.02.03 (Fri)  10:11

節分

そもそも節分とは、季節を分ける日という意味で、立春、立夏、立秋、立冬の前日をあらわします。旧暦では、立春が元日を表していることから、節分は今でいうと「大晦日」にあたります。この日に一年の厄を払い、次の年を迎える日と尊ばれ、いつの間にか立春の日が「節分の日」として定着した

◆豆をまく習慣は鬼の目をうち「魔を滅する」という意味を込めてその年が無病息災で過ごせるようにと豆を撒くようになりました。豆まき時は年男や一家の主人が大声で叫びながら「鬼は外、福は内」と大声で叫びながら豆をまき、邪気や災厄を払っていきます『節分時にまく豆は炒った豆を使うのが定番ですが、生の豆を使うと、拾い忘れた場合、芽が出てきてしまうと再び魔が出て来ると言われているから』さらに、節分の豆は福豆とされ、その福を年齢の数だけ身体に取り入れ、一年の無病息災を願います

◆節分では家の入口にイワシの頭を柊に刺して飾る習慣もありますよね。これは、魚の嫌がるイワシの臭いと、柊の棘で鬼の侵入を防ぐという厄除けの役割をもたらしています。

◆節分と恵方巻きの関係は

最近では当たり前のように食べられている恵方巻きですが、もともとは関西地方で「福を巻き込む」という意味を込めて巻き寿司を食べる文化が始まったと言われています。包丁を入れずにそのまま食べるのは「縁を切らない」という意味が込められているから。ちなみに今年2017年の恵方は「北北西」無言で太巻き寿司を丸かぶりしながら食べ良い一年を過ごせますようにと願っていきたいですね

今夜は肩温めて、豆全力投球‼

「引くのを怖がってるうちは駆け引きができないよ」どうやら押しの一手では突破できない恋もあるようです。「これが自分のやり方だ」などと変なこだわりを持たず、柔軟に対応していきましょう 

今日も1日楽しく過ごしましょう✨

お待ちしております。