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2017/01/07/09:16

七草粥

本日貸切りです

七草粥は正月行事として定着していますが、本来は1月7日の「人日(じんじつ)」の日に行われる「人日の節句」の行事で、五節句のひとつなのだといいます 「人日とは文字通り "人の日"という意味で、中国の前漢の時代に、元日は鶏、2日は狗(犬)、3日は猪、4日は羊、5日は牛、6日は馬、7日は人の日としてそれぞれの占いをたて、8日に穀を占って新年の運勢をみていたことに由来します。さらに唐の時代には、人日の日に「七種菜羹(ななしゅさいのかん)」という7種類の若菜を入れた汁物を食べて、無病息災を願うようになりました。羹はあつもの、汁という意味です。一般的に、七草粥の七草は「春の七草」をさし、次の7種類とされています。

芹(せり)…水辺の山菜で香りがよく、食欲が増進するといわれる

薺(なずな)…別称はペンペン草。江戸時代にはポピュラーな食材だった

御形(ごぎょう)…別称は母子草で、草餅の元祖。風邪予防や解熱に効果があるとされる

繁縷(はこべら)…目によいビタミンAが豊富で、腹痛の薬にもなった

仏の座(ほとけのざ)…別称はタビラコ。タンポポに似ていて、食物繊維が豊富

菘(すずな)…蕪(かぶ)のこと。ビタミンが豊富

蘿蔔(すずしろ)…大根(だいこん)のこと。消化を助け、風邪の予防にもなる

日々忙しいと思いますが、今夜はちょっと一工夫して七草粥と御神酒で、晩酌タイム 

今日1日を楽しみましょう✨

今日は御予約の為、貸切りとなります。