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2016/12/21/09:42

冬至

21日からは、二十四節気「冬至」冬至は暦の中でも有名で、ゆず湯やカボチャを食べるなど、昔からの習わしは今でも残っています。冬至には、「ん」が付くものを食べると運が呼び込めると言われていました。 

にんじん、だいこん、れんこん、うどんなどなど・・・「ん」が付くものは運盛りといい、縁起を担いでいたのです。「あれ?肝心のカボチャは“ん”がついてない・・・」 いえいえそんなことはありません。カボチャは漢字で書くと「南瓜(なんきん)」。しっかり「ん」が付いています。それに、カボチャはビタミンAやカロチンが豊富なので、風邪予防にも効果的!まさに冬至にはピッタリの食材なんです。ちなみに、「いろはにほへと」が「ん」で終わることから、「ん」には先ほども出てきた一陽来復の願いも込められているようです。

いかがでしたか?冬至がどういう日で、何気なく行っていた習わしにはどのような意味があったのか、本来の意味知ると冬至に対する見方も少し変わるのではないでしょうか。 

今まで面倒でやってなかったな…という方も、今年の冬至は、カボチャやゆず湯などで季節を感じてみましょう

今日1日を楽しく過ごしましょう✨