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2016.11.21 (Mon)  22:12

親不知

親不知ジオサイト 親不知・子不知
日本初の海上設置となった北陸自動車道
夜の北陸自動車道はとても神秘的です
天下の険として有名な親不知、子不知海岸。北陸本線親不知駅を中心とする青海駅、市振駅間約15kmの総称で、親不知駅・市振駅の間が親不知、親不知駅・青海駅の間が子不知と呼ばれています。地名の由来はいくつかあり、北陸道最大の難所で、断崖絶壁と荒波が旅人の行く手を阻み、波打ち際を駆け抜ける際に親は子を忘れ、子は親を顧みる暇がなかったことから親知らず・子知らずと呼ばれるようになった。
平清盛の弟、頼盛の夫人が夫の後を慕って親不知を通りかかった折、2才の愛児をふところから取り落とし、波にさらわれてしまった際に悲しみのあまり詠んだ「親知らず 子はこの浦の波まくら 越路の磯の あわと消えゆく」という歌が由来になった。
などという説があります。
現在はえちごトキめき鉄道、国道8号、北陸自動車道が通り、通行に支障は無くなりましたが、親不知記念広場の展望台から海岸線を眺めれば、当時の苦難が想像できることでしょう。
また平成26年3月、親知不・子知不の一部が国名勝「おくのほそ道の風景地 親しらず」に指定されました
川越氷川神社(埼玉県)……夫婦の神様が結婚へ導いてくれる
夫婦の神様がいらっしゃる、縁結びで有名な神社です。主祭神の素盞鳴尊(すさのおのみこと)をはじめ五神が家族で祀られており、まさに家族=夫婦になるためのご利益がすべていただける場所といえます。今の恋人と結婚したいという人は、ぜひお参りに行きましょう。できればお相手と2人で訪れることをオススメします。また、その人が持つ恋愛の縁を引き出してくれるので、相手を探している人は「ステキなパートナーとのご縁をください」というお願いをするといいでしょう。
今日も1日楽しみましょう‼