インフォメーション

2016/09/21/09:18

山形県名産枝豆

台風で魚が少ないので、だだちゃ豆を入荷しました
だだ茶豆という名前の由来はなんなのでしょうか。
これはこの山形県の庄内地方の方言が由来となっているんです。
「だだちゃ」というのはこの地方では「おやじ」とか「お父さん」という意味があります。
それで昔、城下町鶴岡が庄内藩だった頃の殿様が枝豆好きだったので毎日城下から枝豆を持って来させていたそうです。
そして「今日はどこのだだちゃの枝豆か?」と聞いていたことから「だだちゃ豆」と呼ばれるようになったという説があります。
また家長である父、すなわち「だだちゃ」に最初に食べてもらうのが正当だからそう呼ぶようになったという説もあるようです。
だだちゃ豆の栄養とは?枝豆との違いとは?
見た目は枝豆より見た目の悪い小ぶりの枝豆といっただだちゃ豆ではありますが、普通の枝豆よりも甘みも旨味もあり栄養価も高いのです。特に肌の若返りや美肌効果のある成長ホルモンの分泌を促進するオルニチンは枝豆どころか一般的に多く含むと言われているシジミよりもだだちゃ豆のほうが多く含まれているのです。是非一度今夜のつまみに
愛が恐れているのは、愛の破滅よりも、むしろ、愛の変化であると同時に、みちたりてしまった恋は、すぐに、退屈になってしまうものである
今夜はイベント開催の為貸切りです。今夜も良い出会いに繋がると良いなぁ~
皆様お気をつけてお越しください。お待ちしております。