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2016/09/13/09:42

イナダ

天気が悪いですが、由比の釣りイナダ『出世魚』仕入ました。
※「鰤」。魚へんに「師」とかくのは旧暦師走に美味であることから。
由来 ■ 「『大言海』にあぶらの転訛であり、脂肪の多いことから〈あぶら〉→〈ぶら〉→〈ぶり〉」
■ 「江戸時代の『日本山海名産図絵』に〈老魚の意をもって“年経(へ)りたるを”“老(ふ)り”により『ふり』の魚という。濁音にいいならわしたり〉」
■ 「身が赤くて“ぶりぶり”しているため」
■ 「雪の降る頃によく捕れて、味もよいので〈降りの魚〉の意」
■ 「頭魚、丸い頭の魚、丸くて大きな頭の〈丸〉を〈つぶり〉というの〈つ〉を省いたもの。
■ 私見だが、「ブリ」とは魚の種類のことではなく、この標準和名のブリの大型のものをさす言語かも知れない。すなわち大型になると脂が多く、死んでもあまり早く死後硬直しない。だから手に持って「ぶらぶら」するために「ぶら」がブリに転訛したもの、ではないか

何もかもが変わっていく瞬間があります。 今まで嘆いていたことが 突然どうでもいいことに思えてくるのです。
今日も1日頑張りましょう‼
心よりお待ちしております。