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2016/07/21/09:25

胡麻鯖

今日は釣り物の船上処理の胡麻鯖を仕入ました。漢字 胡麻鯖
由来 「ゴマサバ」は和歌山県での呼び名。全身をごま(胡麻)を散らしたような模様がある。
ごまさば 、「りゅうきゅう」、「あつ飯(あつめし)」。ごまとしょうゆ、砂糖、みりんなどで漬けだれを作り、新鮮なサバの切り身を漬け込んだもの。これをそのままご飯のおかずにしてもいいし、お茶漬けにしてもいい。福岡県各地でマアジなど新鮮な魚を使った「茶漬け」という料理があり、これはそのサバ版といったものだろう。「あつ飯」は温かいご飯(熱々のご飯)にのせて食べるものなので「熱飯」となったようだ。魚はマアジ、サバ、ブリ、カンパチ、サワラなども同様に料理する。[福岡県福岡市、[大分県佐伯市、大分県北部]
今夜は軽く酢〆した胡麻鯖で乾杯